みちるオリジナルのセッション・セミナー

たなべみちるのオリジナルセッション。

HaLトランスアライメントテクニック(整体)、RTMメソッド(カウンセリング&セッション)について。

 

ここでは、施術法の概要をお伝えしたいと思います。

前身である晴龍式氣功整体について。

 

創始者との関係

 
たなべみちる(以下、みちる)は元々、晴龍式氣功整体という手法を習得していました。
 
でも、この手法を施術できる人は実はほとんど現存していません。
というのも、みちるの先々代に当たる創始者が相当厳格な人で、免許皆伝となった人がほとんど存在せず、ほとんど一子相伝並みの数少ない継承者しかいなかったことが関係しています。そして、その創始者の遺言に則り、継承者以外の目に触れないように全ての資料を焼き捨てて残らないように処分されているので、現在は継承者以外、全ての内容に触れられる人はおりません。
 
みちる自身はその創始者の死後にこの手法を学び始めているので、創始者とは全く面識がなかったのですが、みちるの先代の師匠が創始者の愛弟子でした。
 
それで、その先代の師匠が引退する際に、唯一の継承者として選んだのが、その弟子であるみちるでした。
 
※そのあたりの経緯、たなべみちるがどんなふうにして施術者となっていったかについて詳しくは、HaLトランスアライメントテクニック施術者養成講座のページ説明をお読みください。

際立った特徴

 
この晴龍式氣功整体という手法の際立った特徴は、まったく揉んだり叩いたりほぐしたりしないことです。
当然「揉み返し」はおこりませんし、もちろん骨をバキバキ鳴らしたりもしません。
 
また、患部を中心に施術するということも一切せず、いかなる場合も、症状を問わず、全身に対して施術をしていきます。
 
ですが、全身を左右対称に施術していくのではなく、この手法独特の重心位理論に基いて、施術開始時に毎回ズレを測り、その都度そのズレを補正する分だけ片側を重点的に施術するようにおこなっていきます。
 
つまり、患部だけに焦点を合わせたり、施術中に左右均等のバランスで施術をおこなったりするのではなく、施術後に全身のバランスが取れていることに焦点を合わせています。
 

 
通常の施術法では、左右のズレを修正するために、左右両方必ず施術(右の脚の次は左の脚のように)するものですが、この手法では片側まったく触れないままの施術回もあったりします。(毎回測るので、ずっと片側触れないままで大丈夫な人というのは存在しないです)
 
そして、最大の特徴は、手や指の使い方です。
 
手や指を使うというと、指圧を思い起こされる方が多いと思いますが、この手法では指圧の数十分の1~100分の1の力しか使いません。
ですが、受けている人は1ミリにも満たないピンポイントの刺激(慢性的に体調が良くない方は痛みを感じるくらい)を感じます。
 
そう、この手法の別名は「鍼を使わず素手でおこなう鍼灸法」なのです。
 
ほとんど力を使わずとも、押さえる方向や押さえ方の感覚を磨くことで、まるで鍼のように作用するのです。(反対に少しでも力が入ってしまうと、鍼のような感覚が消失してしまい、受けてる側もただ指の大きさで押されたという感覚になってしまいます)
 
そして、その「見えない鍼」の作用で、脳や身体が元々持っている自己治癒力を活性化することで、勝手に身体が修正されていくのです。
 
一般的なボディワークのように外部の力で特定の部位を揉みほぐしたり指圧したりすることで調整するのではなく、この手法では内的な力を起動するアシストの役割に徹することで最大限の効果を発揮するという、まったく異なった理論に基づいているのです。 
 
 

整体からトランスアライメントへの進化

 
そのような画期的な晴龍式氣功整体であっても、身体の調整には効果が大きくても、お客さんに精神的なショックなどがあると、改善が進みにくくなるという傾向が見えてきて、精神面への改善に効果がある方法を導入できないかと模索を始めたのが、進化のきっかけでした。
 
そういうわけで、みちるはレイキや催眠療法や心理学やエネルギーワークなどをリサーチするようになりました。
 
でも、どれもこれも「悪いものを取り除かなければ良くならない」という考え方だったので、「悪いもの」をより正確に取り除けるものが見つかるたびに、当時はそれをありがたいと思って参考にしてました。

今思うと、この整体法にもあとから参考にした催眠療法やエネルギーワークにも、Fear-base(恐れベース)と認識される考え方が根底にあったわけで、どんなに改善しても、ある程度時間が経過すると元通り悪く戻ってしまうので、定期的にメンテナンスや浄化が必要になってしまうのは当たり前だったわけです。
 
その後に量子的手法と出会って、さらにNon-fear-base(恐れベースでないもの)を動機としたボディワークを提供しはじめるようになると、クライアントさんの身体から「声」が聞こえる(というか、細胞の想いのようなものを直接感じられる感覚が得られる)ようになりました。
 
その感覚に従って施術をおこなうと、晴龍式氣功整体のときよりも、効果の大きさと持続性の高さが目立つようになり、もともと床の上に横になってもらって施術することしか想定されていなかったものが、マッサージテーブルの上に寝てもらってもまったく遜色なく施術ができるようになりました。
 
この時点で、もはや整体の枠を超えていると感じ、名前を変えたほうがいいというインスピレーションを受けたことで、HaLトランスアライメントテクニックに改称したのです。
 
※ちなみに「トランスアライメント」とは、トランス(trans-:越えて、横切って、貫いて、他の側へ、別の状態へという意味の接頭詞)+アライメント(精密調整)という二語から作った造語で、「単なるボディワークを超えた、今までにない別の状態への調整」という意味付けをしました。
 
当時通ってきてくださっていたクライアントさんにリーディングとか言っても「なんかのお菓子ですか?」って聞かれちゃうくらい(笑)、最初は意味が分からない方が多かったので、ただただひたすらに身体の調整をしながら、直感的に感じた具体的な生活面でのアドバイスとメッセージを雑談の中にまぜて何気にお伝えするくらいでしたが、結果それが一番最適な情報だったりするので、その通り実行したクライアントさんの状態が急激に良くなっちゃったりして、私の方がびっくりしたけど、自分が何かをするんじゃなくって、宇宙とクライアントさんの間に立つ大切さをそこで気が付かされたのです。

 
それでは皆様のお申込みをお待ちいたしております。
 

 

施術お申し込み手順

HaLトランスアライメントテクニックは、ご希望いただいた日時の候補をお知らせいただき、それに基づいてスケジュールを決めていきます。
※この施術は、対面セッションのみですので、ご注意ください。
 
まずは、ご希望の日時の候補を3つ以上お知らせください。
 
スケジュール調整の上で日時を返信いたしますので、その日時でよろしければ、仮予約となります。
 
その後、セッション代金ご入金をもちまして、予約完了となります。
 
HaLトランスアライメントテクニック 15,000円(税込)
 
セッション所要時間:約60分